南京錠のツルを切られて盗難にあうケース

■南京錠使用環境
sポール柵.jpg駐車場、公園の出入り口等に使用される金属製のポール柵。

昇降式タイプや、抜き差しして使うU字柵タイプなどがあります。この柵の可動を規制するためには、ポールの根元にある固定ピンに南京錠を付けて管理をします。


■これまでの悩み

ポール柵の根元にある固定ピンの南京錠取り付け部の穴の径が小さく、6mm程度のツル径の南京錠しか使うことが出来ません。このサイズですと国内販売のほとんどの南京錠のツルが真鍮材で作られています。真鍮材は柔らかく加工がし易く、赤錆びが出ないため装飾品に多く使われている反面、素材の特性から家庭にあるようなペンチで容易に切断出来てしまいます。そのため、数年前に横行した金属窃盗犯のように、鍵を掛けていたにも関わらず、ツルを切られて、かなりの柵が盗難されました。また、同じ手口で進入禁止の場所に勝手に入る被害も後を絶ちません。



■ABUS南京錠EC75を提案 〜強さの証明〜

柔らかい真鍮ツルの南京錠ボルトクリッパーカット.JPGはこの通り、工具で何の音も抵抗もなくサクッと切れてしまいます。





では、ABUS南京錠EC75はどれほど強いのか?

EC75のツルは「焼き入れ鋼鉄」、工事現場でボルトをカットする工具を以てしても容易にはカットできません。

強さ証明1.JPG強さ証明2.JPG◆HARDENED…焼入れ鋼鉄


■ABUS南京錠EC75で解決

小型でも簡単に切断できない南京錠はないのものか?sポール柵アップ.jpg

ABUS南京錠EC75シリーズは、どのサイズにもツルには非常に堅牢な材質を使用、高い耐破断性を実現しております。

悪質な行為、盗難にお困りの方にご提案いたします。





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